特殊清掃のクエスチョン解決します

特殊清掃とか特殊清掃業というのは、あまり聞き慣れない言葉。しかし孤独死などが急増しているいま、かなり重要な職域ではあります。

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特殊清掃という名のアルバイト。

特殊清掃という職業やアルバイトがあるのを知ったのはついこの間のことでした。

友人から久々に電話があって「清掃業をやっている、けっこういい収入になる」というので何となく話の詳細を聞いていると、それは清掃は清掃でも、“特殊清掃業”に分類されるものらしいのです。

特殊清掃業というのは、いわゆる事件現場を清掃する職業のことで、事件や事故の現場に行って清掃することを指すらしい~。

当然のことながら、自殺や他殺が起こったときにも、現場に行って片づけなければならないと。

現代社会は高齢化で独居老人が急激に増えていて、孤独死ということになれば、特殊清掃業の人たちがその棲家に行って最終的な清掃を行うことになるのです。

テレビなどのドキュメンタリー番組でも最近は孤独死がよく取り上げられ、特殊清掃の人たちがアパートに入って遺品の整理や部屋の日用品の整理・片づけをしている様子が収められています。

しかし、こういう人たちのことを特殊清掃、または特殊清掃業というのだということはまったく知りませんでした。

孤独死で遺体の発見が遅れたりしたときは、遺体の腐敗が激しくて周囲に悪臭が漂うといいます。

それで近所の人や管理人から通報があるわけですが、特殊清掃の人たちはどの段階で、そういった現場に入るのでしょうか。

第一発見者が特殊清掃の人や会社に連絡を入れるということは考えられないから、おそらく警察による現場検証がすべて終わり、遺族からの依頼があったときに特殊清掃に赴くのではないかと思います。

しかし世の中にはいろんな仕事があるものです。

[特殊清掃のネクスト]http://www.clean-next.jp/